トップ 当サイトについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

貸事務所・賃貸オフィスNAVI貸事務所の形態 > SOHOで事務所を借りる

SOHOで事務所を借りる

SOHOで事務所を借りるの画像

貸事務所を検討する際は、現地での下見で確認すべき事項と、管理会社や不動産会社に問い合わせて確認すべき事項がある。
現地での下見の場合は、まず通路やエレベーターなどの共用部分に管理・清掃が行き届いているかを確認すべきだ。
特にトイレやキッチンスペースは、管理状態を確認するのに格好のポイントとなる。
また、設備以外で意外に重要なのが、携帯電話の電波状況。
鉄筋コンクリート造のビルでは、電波状況が悪いケースがあるので、下見の際には携帯電話で電波の様子をチェックしたほうがよい。

一方、不動産会社には、契約条件について細かく確認するようにすべきだ。
入居の際には、条件に基づく審査が行われるところがほとんどで、事業内容が不透明だったり、賃料に見合う収入が見込めない場合はオフィスを借りられないことがある。
新しく事業を始めるときや、事業をスタートさせて間もないケースでは、提示できる範囲内での取引先や事業計画者を明確にして、審査にのぞむようにしなければいけない。

近年は、ブロードバンドの普及によってパソコンを使った仕事が場所を選ばずにできるようになっている。
SOHOはそうした状況の中で生まれてきたビジネス形態のことを指すもので、自宅や小さな事務所で事業を行うことができ、オフィスの家賃や共益費といった維持コストや、出勤・帰宅に伴う時間が削減できることが最大のメリットだ。
最小限の人員とコストで事業を始めたい人にとっては、低コストで自由度の高いSOHOはぴったりの形態といえる。

一方で、SOHOではオフィスのセキュリティや施設管理などを完全な自己責任で行わなければいけない。
また、それに伴って事業主自身が営業活動などといった事業以外の雑務に追われることも少なくない。
SOHOを選択する際は、こうしたデメリットをふまえ、万が一のときの相談窓口や相談相手を確保し、相応の対策が必要となる。
また、1人でSOHOとして事業を行う場合は、事業のすべてを自分でまかなわなければならないので、しっかりした自己管理・健康管理が大切だ。

貸事務所・賃貸オフィスNAVIのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 管理会社と仲介会社

貸事務所探しに際して、中堅企業を対象とした、オフィスのコンサルタント会社がある。 こういったコンサルタント会社は、オフィス移転の際の全てを代わりに行ってくれる。 それこそ、レイアウトプランの作成から始まって、現地調査、はたまた移転後の名刺の手配まで。 (サービスは、各社によって異なる)ファシリティマネジメントの観点から、ベストな選択肢を提案してもらえる。 全く、オフィス移転に関しての知識がないということであれば、多少のコンサルタント料が取られるが、検討に値するだろう。 ただ

貸事務所・賃貸オフィスNAVIについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。